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ライブにでます!
2009年9月24日
今度の日曜日ですが、10年ぶりぐらいのライブ出演します。
秋葉原のライブハウスなのですが、友人のバンドというか、ソロのバックの
ヘルプで参加します。
担当はもちろんベースです。
そのベースですが、これは何年ぐらい使ってるんだろう?と考えたら・・・
なんと20年ぐらい使ってるんですね。。。おそろしや。。。
fender japan の赤い5弦のジャズベース!
ピックガードも無く、ペグは片側一列で、ピックアップもシングルコイルが
垂直に2つという感じで、シンプルですっきりしていますが、かっこいいですよ。
ちなみにジャズベースというのはジャズ用のベースということではなく、
形の種類です。
ベースは弦の張りが強いので、どうしてもネック(弦が張ってあるところ)が
反ってきてしまいます。たいていは弦に引っ張られるようにまっすぐ前に
反ってくるのですが、これを調整するために、ロッドといわれる金属が
ネックに貫通していて、ねじ式の調整装置がついています。
で、これを回して反りを調整するのですが、もう、どーしても合わなくなって
いたんですね。
長年使っているからしょうがないかぁ、とか、いよいよになったらネックを交換
しよう、でも、それも切ないなぁとか考えていたのですが、いつも遊びに行く
平塚のスタジオに、機材全般強いやつがいて、弦の交換がてらそいつに
見てもらったらですね、、
これがばっちりなんですよ。
なんでだろう、、と思ったら、、、
ネックには、フレットといわれる弦を当てる金属の出っ張りが並んでいます。
ギターやエレキベースを正面から見ると、ネックに沿って並んでいるあのシマシマ
みたいな金属部分です。
どうも、そのフレットの高さがばらばらになってしまっていたようです。
長年使っていると、どうしても磨り減るところとそうでないところが出てきます。
ネックをまっすぐに調整すると、その段差で弦がビビリ音を出したり、微妙な
調整が出来なかったりしていたんですね。
なので、出来るだけまっすぐにした上で、かつ、弦がビビら無い様に調整を
してくれました。
フレットの高さ調整もしてもらえるらしいです。
その彼はまだ大学生で、スタジオでは下っ端のバイト扱いなのですが、機材
全般の管理や修繕ができるため、そういう意味では一目おかれています。
というか、私は一目置いています。
で、結局いろいろ考えた結果、今回は多分そのベースは使わず・・・
アコースティックギター+エレキギター+エレキベースの編成なので、
色を出すためにもう一本持っているほうのフレットレスベースだけでいこうかと。。
これもまた、Moonという日本のハンドクラフト系のベースメーカのJJ4シリーズという
セミオーダーモデルに、サンバーストカラーに、bartriniの
シングルコイルピックアップを設定した、地味ながら渋~いオリジナルモデルです。
こちらは5弦ではなく、あえて4弦というところがまた渋くてかっこいいんですね~
まあ、もし5弦モデルを持っていたら、4弦と違って渋くてかっこいいとか
言ってますが!
自分が好きならそれでいいんです(笑)。
ということで、10年ぶりぐらいのステージでちょっとはしゃぎます。
地味~にですが。。
投稿者 senshu : 2009年9月24日 23:10
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