TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
インターネットマーケティングとリスク管理

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システムは目に見えないところが重要だから・・・良心的なパートナーであり続けるために、適正価格にこだわります。

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新しいスキルの獲得は、何歳まで出来るんだろう

2009年10月 3日

お前はなんかの病気か!というような、前回までのエントリーからの
振れ幅のでかい話ですが・・・
 
 
 
このブログでも時折触れていますが、この業界、常に新しい技術や新しい
プラットフォーム(携帯電話やiPhoneなど)との追いかけっこです。
 
その流れに乗れれば、先駆けとしてある程度の利益確保が出来ますが、
出遅れるとすぐに数多の後発組とともに埋もれてしまいます。
 
かといって、何かが出るたびに飛びついていたら、はずれを引く確率は、
決して低くないのです。
 
 
この業務の利益率は・・・
タスクインタラクティブの場合、どんな業務でも割と小さな単位で動くので、
利益率はかなり高いです。
どんなに多いときでも、プログラマー2人、デザイナー2人の4人編成を
超えることはまずありません。
 
これを、大人数で常に仕事を取ってきて、常に制作ラインを稼動させていようと
思うと、利益率はぐっと下がります。
 
 
 
それだけに、自分自身が新しい技術に対応して、現場で仕事をすることの
意味というか、経営資源としての比重は高いし、何より、いまうちで
受けているような、割と漠然としたプロジェクトの中で、必要な要素を洗い出し、
ユーザーの使い方、サーバなどのリソースの負荷、制作した資源の活用方法、
著作権その他の法的な制約などなどまで頭に入れた上で、ソフトウェアの
仕様を考えて、プログラムにまで落とし込むことが出来る人間を育てようと
思ったら、ちょっとしたリスクではすまないぐらい大きな負担になります。
 
 
よく、3ちゃん農業などという言い方をしますが、プログラムにしても、そういう
側面は否めません。父ちゃんあっての仕事であるというのは、間違いの
無いことです。
 
 
 
それから、もうひとつのやり方があるのは、よ~くわかってるんです。
 
VC(ベンチャーキャピタル)から出資を受けて、会社を大きくする方法。
 
数年前は散々翻弄されましたが、今は逆に、VCから好条件を引き出す
術は心得ています。
が・・・
それって自分がやりたい将来に向かうかと考えると・・・
 
 
第一線で新しい技術を得ながら本当に活躍できるのは、プログラマーは30歳前後
までといわれているようです。  やつが言ってるんですが → はやし 
 
 
でもそれはその通りだと思うことがあります。
プラットフォームが変わると、ガラッとプログラムの方法が変わります。
単に言葉が変わるだけではなく、例えばハードウェアの高性能化によって
要求されるグラフィックの質が変わり、それにより、画像オブジェクトの扱いが
まったく代わるなど、それまでとはまったく違う考えを導入しなければならない
こともあります。
 
そういうことがある度に、古い価値観を引きずらない若いプログラマーと
立場が逆転する転機になったりするんですね。
 
 
もちろん、そんなに直近の話ではないです。
では無いですが、10年たったら私も45ですから、今のうちからいろいろと
考えておかなければならないことがあるのではないかと思っています。
 
 

そんなことを考えながら、日々ぬらりと仕事をしていたりします。
  
 
 
 

投稿者 senshu : 2009年10月 3日 11:31



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