TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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つぶし屋体質とまずい屋体質
2009年10月30日
その昔、友人に一人、潰し屋といわれる女性がいました。
なぜか、その人が友人に推して連れて行く店連れて行く店がつぶれてる、
という人で、それはもう飲食店でも雑貨やでも、果ては屋内サーキットでも
お構いなしでした。
「ここのお店の○○本当においしいんだよー」とみんなを先導する先、お店の
前にたどり着くと真っ暗で人気の無い店内。
「あんたまた潰したの?」とみんなに責められる。
「今日は勝つよ」と勇んで向かったカートの屋内サーキットで、店内に入るも
何か様子がおかしい。と思ったら、内装解体の真っ最中だったり。
「あたしが行くとこ行くとこ潰れる」と言ってましたね。
それはどういう体質だろうと。
でもまあそんな偶然が続いただけだろうなあと思っていたのですが、
最近になって、自分にもある体質が備わっている気がしてきました。
それは『不味い屋』体質。
なぜか、自分が行ったことのあるお店に、「あそこのあれは結構おいしかったなぁ」
と思って友人を連れて行くと、劇的に不味くなっている、というものです。
ラーメン屋、洋食屋、中華屋問わず。
友人を連れて店内に入り、微妙に違う空気を感じるも、あまり気にせず
おいしかったはずのものを注文。
出てくるものを見てやっぱり感じる微妙な違和感。
食べ初めて・・・
友人がちらっとこっちを見る。
「ごめん、店でたら謝るから・・・」と、とりあえず何も感がないようにして食べ終え、
店を出てから「こんなはずじゃなかったのに、ごめん。。」と謝り、
「千秋のうまいは信用ならねぇ」とまで言われる始末。
「いや、違う、本当にそこそこおいしかったんだって!」と言っても信用されません。
でも、本当にまったく変わってしまってるんですよね。
ラーメン屋なんて、それまではちゃんと仕込んで作っていた味がしたのですが、
友人を連れて行ったときには明らかに業務用スープの味になっていましたし、
洋食屋のポークジンジャーなんて、フルーツの味がしっかり効いたソースだった
はずなのに、まさに生姜と醤油と味醂の和風しょうが焼きになっていて、肉も
一口で判るぐらい質が悪いものになっていましたし。。。
まあただ経営努力の足りない店が多いってだけなのですが、
こういうのが続くと気になりますねー
投稿者 senshu : 2009年10月30日 10:10
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