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スポーツや演奏の上達のコツがわかった!
2010年1月21日
ほんとかよと・・・
久々に更新したと思ったらなに戯言を書いてるんだと・・・
でもたぶん、これを意識すれば以前よりはだいぶいろんなものの上達が
早くなるのではないかと。。
スポーツにしろ、楽器の演奏にしろ、『自然体であること』や
『余計な力を入れない』ことなどがうまくなる方法だと言われています。
逆に言えば、不自然な動作や筋肉の余計な緊張があればあるほど、物事が
上達しにくい、ということですよね。
これは以前から自分なりには、
『脳にその動作を担当する部分が出来るまではひたすら反復練習』という
感じで解釈していました。
以前ネット上でちょっと流行った『走るゲーム(解説)』を試しにやってみていただくと、
言わんとしていることがおわかりいただけると思いますが、人間は普通に
歩くだけでも、股関節、膝、足首、足指の各関節を、たくさんの筋肉を
縮ませたりのばしたりしながら行っているわけです。
これを、各部位の曲げ伸ばしを意識しながら行っていたら、まず出来ません。
が、繰り返すことによって、脳のどっかが覚えてくれて、意識せずとも
その行為の基本的な制御を担ってくれているわけです。
コンピューターで言えば、演算処理を行うCPU意外にも、グラフィックに
特化した演算を行うGPUがあったり、記録メディアの処理に特化したSCSI
のチップがあったり、という感じで、メインのところからは『歩くよ』という
指示を出すだけで、あとの処理を担当してくれるところです。
で、これが身につくことが『自然体』の正体だと思っていたのですが、よく
考えるとこれでは片手落ちですよね。
処理の『方法』はこれでいいかもしれませんが、処理の『内容』について、
ちょっと説得力がありません。
間違った動作を覚えてしまったら、それはずっとその動作を続けてしまう
事になるわけです。
こんかい『コツがわかった!』と、調子に乗って言っているのは、その動作
の基本的な手法の部分です。
いいですか?
これを聞くといろんな事が上達しますよ!(調子に乗りすぎ!)
最近ちょっと一生懸命練習しているドラムに例えて言います。
まず、一つの動作において、体中の出来るだけ多くの部分を動かすこと。
例えば、ドラムを叩くのであれば、肘から振り下ろして叩く、とか、
手首を伸ばして叩く、という考えは綺麗さっぱり捨てて、腕全体が動く
事を意識すること。
その『動く』力は、出来るだけ体の中心に近いところから発生させること。
つまり、腕全体が動く、というのは、腕の各部位の筋肉を緊張させる、
というよりは、全部をぶらぶらにして、肩をとおして伝わってくる胴体の
動きを妨げることなく伝える、という感じ。
その上で、スティックの移動や軌道修正など、細かい制御を腕の各部位を
それぞれ最小限に動かして行うこと。
なので、スティックを打面にあてるときも、手首が反ったりひねったり
している訳ではなく、指の動き、手首、肘の回転、肘の屈伸、肩の回転、肩の屈伸
などなどがそれぞれ最小限におこっているような感じです。
それから、意外かもしれませんが、ドラムで言えばスティックのような、
体の延長のような道具を、『体の一部にしない』というのも重要です。
よく『手の延長』と言われるスティックですが、決して手の延長では
ありません。
あれだけの堅いものを、手の延長のように振り回して反動を受け止めて
いたら、まめが出来たり関節を痛めて腱鞘炎になってしまったりします。
なので、たとえて言うなら
『手の先(体)と打面の間で自由に跳ね回っているボールのようなもの』
という感じかもしれません。
バスケで言えば手と床の間のバスケットボールですね。
あくまで別の物体として自由に飛び跳ねて、手や体の動きはそれを、
自由に操るかのように制御します。
なんて事に行き着いたのは、実はドラムの練習中に壁にぶち当たると
ネットでいろいろ調べ物をして、なるほどーと思えるサイトに行きついた
からだったりします。
そこで得たこととと、今までの疑問を総合すると、こんな感じになりました。
ドラムの学校が開設しているサイトですが、興味のある方はご覧ください。
どんな楽器や体の動かし方にも応用できそうなヒントがたくさんありますよ。
投稿者 senshu : 2010年1月21日 09:54
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