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くだらない雑誌を定期購読してみよう!
2010年1月29日
という、なんともくだらない思いつきで、半年ほど前からやっていました。
絶対に書店では手に取らない雑誌『BUBUKA』の定期購読。半年間。
本当に、見事なほど、うそだろ~と思うほど、何の為にもなりませんでしたねー。
どうでもいいような芸能人のゴシップ、嘘か本当かわからない○○業界の裏情報、
グラビア、風俗、出会い系の広告…
唯一というか、二つだけ、ちょっと読んでいて面白かったのは、田代まさしが
書いている対談ものと、梶原一騎の弟さんが書いているコラムのような
ものでしたが、これも、読んでいる間は「ふ~ん」とは思いますが、どんな
雑誌にもあるちょっとした対談やコラムものと同じような感じですので、
軽い読み物、という感じです。
で、なんでそんなことを思い立ったかというと、『文春と新潮以外は全部やばい』
と言われる、不況真っ只中の雑誌業界にあって、独自路線で経済活動を続け
ることが出来ている、こうしたネタ誌のようなものってどういう魅力が
あるんだろう、という疑問があったからです。
結論としては、わかりませんでした。
内容がわからない、といよりは、グラビアにしてもゴシップ情報にしても、
インターネット上に転がっているものに比較して特に秀逸なわけでも
無いように思われましたし、毎月決まって書店で手にとって購入する、という
作業を購読者に促すほどのものでも無いような気がします。
が、、、
何かあるのでしょう。。
買わずにはいられない魅力が。。。
そういうポイントを理解するために、次は『サイゾー』か、思い切って
『ムー』あたりを定期購読してみようかなぁ。。。
投稿者 senshu : 2010年1月29日 10:42
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