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    <title>TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み</title>
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    <updated>2010-11-24T04:08:21Z</updated>
    
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    <title>アフィリエイト代理店のアドウェイズ、振り込め詐欺でも始めたの？</title>
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    <published>2010-11-24T03:51:18Z</published>
    <updated>2010-11-24T04:08:21Z</updated>

    <summary>怒りにまかせてエントリー！携帯電話サイトの集客に、アフィリエイト広告を出稿してい...</summary>
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        <category term="携帯電話／モバイルサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[怒りにまかせてエントリー！<br /><br /><br />携帯電話サイトの集客に、アフィリエイト広告を出稿しています。<br />その代理店として利用しているのが、この業界では大手のアドウェイズ(ADWAYS)<br />なのですが、不快にも程があることがあったので、怒りにまかせて書きます。<br />　<br />　<br />・先月分の請求書が手元に届かず。<br />・担当者に請求額の問い合わせをメールするが、返信なし。<br />・入金期日が過ぎてから、アドウェイズ社から、担当を名乗る者が、<br />　未入金があるとの連絡がある。<br />　こちらはメールで問い合わせていた件を話すと、<br />　「すみません、確認していませんでした」とのこと。<br />・請求額を聞くと、１８万円ぐらいとのこと。<br />　通常月額３万円程度で依頼してあり、毎月その程度のため、突然の高額請求。<br />・そんな出稿数は依頼していないため、急に高額の請求をされても困ると伝えると、<br />　「成果があったのだから支払ってもらう」の一点張り。<br />・こちらとしては、突然不要なものを押しつけられて、金を払えと<br />　強請られているようなものなので、依頼をしている月額３万円以上は払わないと伝える。<br />・それに対しアドウェイズ側、月額を制限している証拠など無い。<br />　私は前の担当からそんな話を聞いていない。<br />　だから月額の制限など無効であり請求額を満額払ってもらう、とのこと。<br />・らちがあかず、一旦電話を切る。その際こちらから、<br />　「必ず次は決済権のある人間から電話を掛けさせるように」と強く伝える。<br />・なぜか同じ担当者を名乗る者から再度電話連絡がある。<br />　「請求額が間違っておりました。３万円です」とのこと。<br />　なぜか、１８万円も３万円も、正確な数字を言わない。大体の数字を言ってくる。<br />・なぜ最初に確認せずに電話をしてきたのか、なぜ上司かの謝罪の電話ではなく、<br />　また自分が電話を掛けてきたのか聞くが、満足な答えが無し。<br />・こちらから、とにかく上司から電話をさせろと言う旨を伝えて電話を切る。<br />・その後上司から電話有り。いま始めて聞いた。申し訳ありませんとのこと。<br />　<br />　<br />この会社、以前にもおかしな請求をしてきたりがありました。<br />先日などは、他社（Ａ社とします）に振り込むべき媒体報酬を、なぜかタスクに<br />振り込んで来ていて、Ａ社とタスクの間で補償の話になったりしました。<br />これについても、アドウェイズ社からは何の謝罪も無いどころか、連絡も無し。<br />　<br />いったいどうなっちゃってるんでしょうか。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>尖閣ビデオ流出について思うこと</title>
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    <published>2010-11-15T04:32:01Z</published>
    <updated>2010-11-15T05:00:14Z</updated>

    <summary>唐突ですが、この件についてちょっと考えたので書きます。　　まず、流出したビデオが...</summary>
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        <name>senshu</name>
        
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        <category term="政治の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="尖閣" label="尖閣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[唐突ですが、この件についてちょっと考えたので書きます。<br />　<br />　<br />まず、流出したビデオが国家機密にあたるか、あるいは犯罪の証拠なので<br />公開してはいけないものに当たるか、ということについて、私はどちらも<br />そうは言えないと思います。<br />　<br />　<br />まず、国家機密にあたるかどうか、ということについて、おそらく形式的な<br />指定をしていなかったのでは無いかと思います。<br />これは国家機密である、という形式的な指定をどのように行ったか、まずは<br />それを明らかにするべきです。<br />　<br />書類なのか、大臣等の指示があったのか。<br />　<br />推測ですが、このどちらも無かったのでは無いかと思います。<br />国会やメディアに対しては、ビデオを公開しない旨の発言をしていても、<br />行政の手続き上、明確な処理をしていなかったのでは無いかと思えてなりません。<br />　<br />手続きをしているのであれば、少なくとも○月○日に大臣の名前で機密指定するよう<br />指示してある、などの明確な根拠が出てくるはずですが、今回はそれがありません。<br />　<br />　<br />これも推測ですが、おそらく政府は、捜査機関である海上保安庁が、こうした<br />映像を通常どのように扱うかを把握していなかったのでしょう。<br />　<br />以前北朝鮮の工作船と対峙したときの映像は、いつでも一般に見られるように<br />公開されていますし、一般に公開しないまでも、内部での研修などに有用と<br />思われるものは、編集して海上保安庁内で共有するのが通常の扱いだったのでは<br />ないかと思います。<br />今回も、ただその例に倣って保管していただけではないかと。<br />　<br />政府がそういった現場の事を把握しておらず、機密扱いする手続きを踏んでいなかった<br />のでは無いかと思えてなりません。<br />　<br />　<br />　<br />それから、捜査情報や犯罪の証拠であれば絶対に対外秘かというと、これもそんなことは<br />あり得ないでしょう。<br />　<br />振り込め詐欺の犯人が捕まれば、ＡＴＭでお金を引き出すときの映像が公開されますし、<br />泥棒が捕まれば、その盗んだものが机の上に並べられてメディアに公開されます。<br />こんな映像は日常的にテレビで見ますよね。<br />　<br />これって、いちいち政府の許可を得て公開していますか？<br />してないですよね。捜査機関の現場判断です。<br />　<br />なぜ今回のビデオだけ、公開したらならない捜査情報なのかという説明がつきません。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />最後に、一連の決済のロジックがおかしすぎます。<br />　<br />中国人船長の釈放は、現場の地検の判断にさせておいて、ビデオの公開は<br />捜査機関である海上保安庁の判断ではまかり成らん、という理屈は、どう考えても<br />成り立たないでしょう。<br />　<br />どちらも外交上重要な事だというなら、一貫して政府が判断しなければなりません。<br />捜査上の話であれば、地検なり海上保安庁が判断すればいいだけの話です。<br />　<br />　<br />　<br />この件について、国家機密の管理方法が云々とか、捜査情報の管理方法が云々とか、<br />さらに酷い言いがかりのような話として、武器を持った保安官によるテロだとか<br />クーデターだという話が出てきています。<br />　　<br />正直、ふざけるなと思います。<br />　<br />　<br />政府が責任を持つなら政府の判断に従うのが公務員です。<br />そんなのは当たり前の話です。<br />　<br />　<br />だけど、今回は中国人船長の釈放は政府の責任では無いのですよね？<br />証拠と言われるビデオを明確に国家機密に指定した根拠が無いですよね？<br />捜査情報を公開するかどうかの判断をするのは政府ではないですよね？<br />　<br />そもそも外交上も安全保障上も重要な判断を、最初に地検に押しつけてますよね？<br />　<br />　<br />こんな状況で、よくもまあ国家機密がどうとか、海上保安庁長官の<br />首をどうとか言えるものだとあきれます。<br />　<br />　<br />　<br />何だかこのニュースを見るたびに腹が立ってしょうがないので、<br />思うところを書いてみました。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br /><br />　<br /><br /><br />　<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>素材本来の味を堪能するため、塩だけで頂く</title>
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    <published>2010-11-04T04:49:25Z</published>
    <updated>2010-11-04T05:22:52Z</updated>

    <summary>って、よく考えるとすごい欺瞞ですよね。　おいしんぼでも、ステーキの味付けを尋ねら...</summary>
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        <name>senshu</name>
        
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        <category term="ゆるい話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[って、よく考えるとすごい欺瞞ですよね。<br />　<br />おいしんぼでも、ステーキの味付けを尋ねられて<br />「肉本来の味を味わいたいから塩とこしょうだけで」<br />のような返答を、山岡と海原が揃ってする場面がありました。<br />　<br />　<br />砂糖は甘みを加えるから本来の甘みを味わうことが出来ない。<br />ソースはソースの味が勝って本来の味をわからなくしてしまう。<br />　<br />じゃあ塩は？<br />あるいはうまみ調味料は？<br />　<br />　<br />　<br />塩は人間が本来持つ、必要な栄養素を『おいしい』と感じる機能を、<br />最大限刺激する調味料ですよね。<br />　<br />それを補っておいて、素材本来の味も何も無いものです。<br />その上、刺激の強い香辛料であるこしょうまで許容するとは、もう<br />何をもって『素材本来の味』と定義しているのかわかりません。<br />　<br />　<br />こしょうはさておき、塩は『本来の味わいを変えない』という理屈が<br />ありますが、これも疑問です。<br />確かに香りはありませんし、うまみの要素になるアミノ酸も含んでいませんし、<br />その他の味覚に影響する苦みや甘みなどがあるわけでもありません。<br />　<br />　<br />でも、何だか車で例えると、マーチのボンネットにフーガのエンジンを<br />積んで、『見た目も内装も足回りもマーチですからマーチです』といって<br />かっ飛ばしているようにしか思えないんですよね。。<br />　<br />　<br />　<br />『素材本来の味』というなら本当に何も付けてはならないでしょう。<br />塩を付けたら、『素材本来の味＋塩』だし、<br />醤油を付けたら、『素材本来の味＋醤油』です。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />何が言いたいかというと、塩を付ける人が、塩以外を付ける人に対して、<br />『こっちは素材本来の味、そっちは偽物の味』的な物言いをするのが<br />どうかと思う、ということです。<br />　<br />　<br />塩を付ける時点で立派な調理。<br />こしょうまで足した時点で、風味は香辛料が勝ります。<br />　<br />　<br />塩までなら、こしょうまでなら素材本来の味というのは、あくまで<br />『文化的な許容度』の中の話です。<br />もっと言えば、『どこまでならズルを許すか』という共通認識でしか<br />ありません。<br />　<br />　<br />　<br />当然、文化的な許容度も、共通認識も、時と場所と場合により変化します。<br />すでに『塩を加える』というズルをしておいて、それ以外の方法を批判する、<br />というのはどうかと思います。<br />　<br />というか、塩以外を加える人は『素材本来の味』なんていう御札をかざして<br />人を批判する事はなく、料理は料理として楽しんでいるだけですから、<br />要は塩だけで味本来のどうのこうの、と言っている人だけが、なんだか<br />勝手に大矛盾をはらんだ自分勝手なルールを作って、勝手に悦に入って、<br />勝手に人を批判しているように思えます。<br />　<br />　<br />　<br />まあ何が言いたいかといいますと、、、<br />出されたご飯はおいしく食べましょうと言うことだけです。<br />　<br />ぐちぐちとすみません。。。<br />　<br />　<br />　 ]]>
        
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    <title>ＦＸの極意</title>
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    <published>2010-10-08T03:53:36Z</published>
    <updated>2010-10-08T04:25:19Z</updated>

    <summary>見つけましたね～　　って、久しぶりに更新したと思ったらまた適当なこと書きやがって...</summary>
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        <![CDATA[見つけましたね～<br />　<br />　<br />って、久しぶりに更新したと思ったらまた適当なこと書きやがってという感じですが・・・<br />　<br />　<br />民主党政権になっていこう、菅総理の就任や尖閣諸島問題で何度もエントリーを<br />上げようと思っていたのですが、何だか書くのもばかばかしく、ブログが放置<br />状態でした。<br />　<br />仕事は相変わらずぼちぼち、景気は良くはないという感じです。<br />　<br />　<br />　<br /><br />で、FXの極意を見つけました！！<br />　<br />　<br />大丈夫です。<br />『プラスになるまで決済しない』　とか<br />『マイナスになったら反対ポジションを倍建てる』　とかじゃ無いです。<br />そんな怪しく危険なものではありません。<br />　<br />　<br />見つけた極意。。<br />　<br />　<br />それは、、<br />　<br />『端数が動くポジションしか持たない！』　＆　『こまめに確定する＋損切る』<br />　<br />　<br />聞いて損した！と思っている人、もしご自身がFXをやっていたら、あるいは<br />やろうと思っていたら、ちょっと胸に手を当てて考えてみてください。<br />　<br />できますか？<br />　<br />できないんですよねーこれが。<br />　<br />　<br />　<br />２分の１の確率なので、どうしても甘く考えてしまいがちですが、例えば10回<br />連続で外す確率は　1024分の 1 ですから、結構な高確率です。<br />もっと下げて、8回連続で外す確率は256分の１ですから、こうなるとパチンコで<br />大当たりを引く確率ぐらいになります。<br />　<br />なので一回あたりのトレードでは、投資できる資金の上から二桁は動かない、つまり、<br />10万円で始めるのであれば、どんなにプラスでもマイナスでも1000円行かないぐらいの<br />玉しか持っちゃ行けません。<br />　<br />小さい様な感じがしますが、日歩１％として、月に20日、５ヶ月で倍です。<br />一日に１回その小さなトレードが成功するだけで、５ヶ月で倍に出来ます。<br />複利でやれば２年と１ヶ月で320万円になっています。<br />　<br />　<br />なーにつまらないことをつらつら書いてるんだ！<br />と思われた方に、ちょっとだけ耳寄りな情報を。。<br />　<br />　<br />利益確定、損切りのタイミングがすごく難しいのです。<br />どうしても、小さく利益を取って、大きく損失を出してしまいがちです。<br />これは前にも書きましたが、人間の心理としてどう抗いようもないもので、<br />『勝っているときは守りに入り、負けているときは勝負に出る』という<br />悲しい性を持っているようです。<br />　<br />　<br />これの参考になる指標を。<br />　<br />ボリンジャーバンドというものがあるのですが、簡単に言えば、偏差、つまり<br />平均値からの乖離率がどれほど大きいか、いう指標で、相場の転換などを<br />見るために使われています。<br />　<br />　<br />標準偏差値というものが相場の状況に応じて高い数値になったり<br />低い数値になったりします。<br />5になったり200になったりするわけです。<br />　<br />これが低い数値の時は、例えば20であれば、10pipeの利益で利益確定する。<br />20を越える損失が出るときは損切る。<br />　<br />　<br />この数値が高いとき、例えば100とか200の時は、50pipeで利益の確定をする。<br />10pipeぐらいの小さな損失で損切る。<br />　<br />　<br />と･･･<br />　<br />　<br />　<br />　<br /><font style="font-size: 1.95312em;">理論上は</font><br />　<br />　<br />　<br />取りこぼしと、無駄に大きなマイナスを減らせます。<br />　<br />FXが２分の１の丁半博打だとしたら、勝率は２分の１でも、利益を多めに、<br />損失を少なめに取ることができます。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />お試しください！<br />　<br />　：<br />　：<br />　：<br />　<br />　<br />　<br /><font style="font-size: 1.25em;">お試しになって、その結果を是非私に教えてください！！！</font><br />　<br />　<br />　<br />　<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>無事帰って来ました～</title>
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    <published>2010-09-19T02:11:59Z</published>
    <updated>2010-09-19T02:23:44Z</updated>

    <summary>中部方面への出張から帰ってきました。心霊スポットでも不吉なことは起こらず、自然や...</summary>
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        <![CDATA[中部方面への出張から帰ってきました。<br /><br />心霊スポットでも不吉なことは起こらず、自然や歴史を満喫してきました。<br />何処のアフリカに行ってきたんだよ。。。という感じの写真です。<br /><br />移動風景。。。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><a href="http://www.hayakei.jp/senshu/assets_c/2010/09/IMG_9006-1.html"><img src="http://www.hayakei.jp/senshu/assets_c/2010/09/IMG_9006-thumb-400x266-1.jpg" alt="IMG_9006.jpg" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></a></form><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
塔<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><a href="http://www.hayakei.jp/senshu/assets_c/2010/09/IMG_9039-2.html"><img src="http://www.hayakei.jp/senshu/assets_c/2010/09/IMG_9039-thumb-400x600-2.jpg" alt="IMG_9039.jpg" class="mt-image-none" style="" height="600" width="400" /></a></form><br /><br /><br /><br />
塔と車<br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><a href="http://www.hayakei.jp/senshu/assets_c/2010/09/IMG_9046-3.html"><img src="http://www.hayakei.jp/senshu/assets_c/2010/09/IMG_9046-thumb-400x266-3.jpg" alt="IMG_9046.jpg" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></a></form><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>明日明後日は出張です</title>
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    <published>2010-09-15T04:09:43Z</published>
    <updated>2010-09-15T04:25:14Z</updated>

    <summary>昨日のエントリーでなんだか中途半端に書きましたが、明日と明後日は名古屋方面に出張...</summary>
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        <![CDATA[昨日のエントリーでなんだか中途半端に書きましたが、<br />明日と明後日は名古屋方面に出張に行って参ります。<br /><br />尊敬する御大に一日ごとに会います。<br />初日は音楽関係、次の日は動物園と写真関係です。<br />　<br />　<br />今回は写真と言っても、動物園の写真を撮りに行くわけではなく、なんと<br />心霊スポット巡りをしてきます。<br />　<br />基本的には、あんまりそういったものを信じている訳ではないのですが、<br />『相当怖いよ』と脅されています。<br />　<br />それも、『何かが見える～』という感じではなく、いわゆる『霊障がある』<br />という感じらしく、連れて行ってくださる方は、<br />『車が燃えるぐらいのことは覚悟している』<br />らしいです、、、<br />　<br />どんなところ何だろう。。。<br />　<br />　<br />ということで、無事に戻りましたらその場所で撮ってきた『呪いの写真』を<br />ここにも掲載します。<br />　<br />それが原因でここのサーバーが飛んだりこのブログのサイト主の商売が<br />ガタガタになっても、霊のせいだからしょうがないですねー<br />　<br />　<br />無事に帰れれば、ですが。。。<br />　<br />　<br />　<br />　<br /><br /><br />　<br /><br />　<br />　<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>今年の富士登山とか、、</title>
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    <published>2010-09-14T14:37:53Z</published>
    <updated>2010-09-14T14:42:31Z</updated>

    <summary>年に１回の非日常。富士登山に行ってきたのですが、もうすでにそれから２週間以上経っ...</summary>
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        <![CDATA[年に１回の非日常。<br />富士登山に行ってきたのですが、もうすでにそれから２週間以上経ってますね。。<br /><br />とりあえず連続写真をアップしたので、お暇な方はご覧ください。<br />なんと、、、富士宮口登山道の登山口から山頂まで、1400枚以上の写真で<br />臨場感をお送りします！ていうか多すぎです。。<br /><br />富士宮口連続写真<br /><a href="http://zoofan.jp/fujinomiya/index.html">http://zoofan.jp/fujinomiya/index.html</a><br /> <br />明後日からは、、、<br />ちょっと別エントリーで書きます。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>お盆休みとハードディスクのバックアップ</title>
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    <published>2010-08-16T04:34:37Z</published>
    <updated>2010-08-16T05:12:20Z</updated>

    <summary>今日から仕事に復帰しました！お盆は13日～15日の日程で、蓼科～清里～甲府～勝沼...</summary>
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        <![CDATA[今日から仕事に復帰しました！<br /><br />お盆は13日～15日の日程で、蓼科～清里～甲府～勝沼～富士宮と巡ってきました。<br />行程の下準備はしていたため、渋滞に一切はまらなかったのが超自己満足です。<br />　<br />　<br />蓼科湖というのを初めて見たのですが、率直な感想としては、児童公園の<br />池みたいでした。。<br />蓼科はちょっと中途半端な行楽地の様でしたが、霧ヶ峰～湿地帯のあたりは<br />本当に美しい高原という感じで、今度は是非時間を取って山歩きに行って<br />みたいなと思うような感じでした。<br />　<br />　<br />びっくりしたのが、清里のさびれっぷり。。。<br />駅前のちょっとしたアーケードが丸ごと売り物件になっていたり、<br />あっちこっちが潰れてたり･･･<br />と思ったら、ちょっと離れたところに『萌木の村』という、ちょうど富良野の<br />ニングルテラスのような工房の集落のようなものが出来ていました。<br />　<br /><br />観光地に行くと、新旧の入れ替わりが顕著だなぁと思わされます。<br />何処に行っても、古いレストランや古いお土産屋さんなどが潰れ、新たな観光施設に<br />取って代わられている光景を目にします。<br />時代に合わせて、とか、常に新鮮なものを提供しなければならない、という言葉では<br />簡単に言えることですが、最初の減価償却もままならないうちに時代が変わり新しい<br />ライバルが出現したら、現実的に対応するのはなかなか難しかったりします。<br />苦悩するところですね。<br />　<br />　<br /><br />で、こっちに戻ったら暑い！本当に蒸し暑いです！<br />と、思ったら･･･<br />　<br />事務所のファイルサーバのうちの一つが、ハードディスクの故障を起こしていました。<br />完全に１台のドライブが飛んでしまったようです。<br />　<br />　<br />が！<br />　<br />幸いなことにうちの社内のファイルは、すべて２重化したハードディスクに<br />保存している上に、時々バックアップを取っているので大きな問題はありません。<br />ハードディスクのドライブを交換して、多重化設定をし直して、ファイルを戻すだけです。<br />　<br />ハードディスクの多重化をしておいた自分偉い！<br />って事でまた自己満足してたりしますが、、、<br />　<br /><br />暑い日は機材も壊れやすいので、注意が必要ですよ！<br />　<br /><br /><br />　<br /><br />　<br /><br /> ]]>
        
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    <title>海ほたるのメロンパン</title>
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    <published>2010-08-09T06:12:47Z</published>
    <updated>2010-08-09T06:29:48Z</updated>

    <summary>超どうでもいい話ですが･･･　　東京湾アクアラインのパーキング、海ほたるで売って...</summary>
    <author>
        <name>senshu</name>
        
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        <category term="ゆるい話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayakei.jp/senshu/">
        <![CDATA[超どうでもいい話ですが･･･<br />　<br />　<br />東京湾アクアラインのパーキング、海ほたるで売っているメロンパンを<br />ご存じでしょうか。<br />　<br />クッキーの部分も中の部分も緑色で、『大人気！！定番のおみやげ』のような感じで<br />売っていて、前からちょっと気になったりしていたので買ってみたのですが、、、<br />　<br />　<br />あれはあれですね。。<br />メロン風味の香料と着色料が多いだけですね。。。<br />　<br />　<br />なんかちょっとがっかりしました。<br />　<br />　<br />　<br />ところで、いまはずっとアクアラインが片道800円なので、日常からちょっと離れたい<br />ときに、首都高からぱーっとわたって千葉側で遊ぶのも楽しいですよ。<br />　<br />渡ればすぐに木更津なので、海鮮のお店などもちょこちょことありますし、山に<br />登ればダム湖や滝など、森と水辺を堪能できます。<br />　<br />　<br />そういえば、アクアラインが出来る前、アクアラインに対する木更津の期待感は高く、<br />「アクアラインが出来れば東京や横浜のお客さんが沢山来てくれる！」と思っていて、<br />実際できあがってみたら木更津市民が買い物にどんどん外に出て行ってしまって、<br />かえって木更津の景気が沈んでしまった、、、という話があるらしいです。<br />　<br />確かに、駅前はかなり寂れていました。<br />　<br />なかなか難しいですね。<br /><br />　<br />　<br /><br /> ]]>
        
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    <title>この初夏のこととか</title>
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    <published>2010-08-06T04:11:22Z</published>
    <updated>2010-08-06T04:48:22Z</updated>

    <summary>いろいろ溜まってたことを書いた前回に引き続き、またとりとめのない事ですが･･･　...</summary>
    <author>
        <name>senshu</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayakei.jp/senshu/">
        <![CDATA[いろいろ溜まってたことを書いた前回に引き続き、またとりとめのない事ですが･･･<br />　<br />春の終わり頃というか、初夏の頃、実家の花壇にプチトマトを植えました。<br />ふらっと通りかかったホームセンターで売られていた、黄色くて甘くなる、と書かれた<br />プチトマトの小さな苗が気になり、買って帰りました。<br />　<br />で、植え替えてからしばらく、徐々に伸びる枝がかわいくて、小さな花が咲いたら喜び、<br />実のようなものができはじめたら感動していたのですが･･･<br />　<br />これがびっくりするぐらい伸びに伸びて、かわいらしい、なんていう言葉とは<br />ほど遠いぐらい我が物顔で花壇を占領しだしたんですね。<br />とにかく上にも横にも枝分かれしてどんどん領地を広げていきます。<br />枝というか、つるというか、自立できるかできないかぐらいの危うさでお構いなしに<br />伸びるのですが、実がたわわに実ると、添え木をしてあっても自重でぼっきり折れたりします。<br />　<br />でも生命力が強いのか、折れて皮一枚でかろうじてつながっているような状態でも、<br />涼しい顔して花や実を付け続け、枝を伸ばし続けます。すごいですねー<br /><br />最盛期には３～４日ごとに、10～20個ぐらいのプチトマトが収穫できるぐらいに<br />なりました。<br />&nbsp;<br />&nbsp;それがまた結構甘くて味が濃く、毎日堪能していたのですが、さすがに一通り収穫も<br />おわり、伸びきっていた枝をすべて裁ち落としました。<br />･･･が、また残った枝から小さな葉が伸び枝が伸びてきています。<br />どうなるでしょうか。<br />　<br />　<br />　<br />話は変わって、最近ちょっと嵌ってる遊びが、FXです。<br />　<br />といっても、自分で予想して上がると思ったら買って、下がると思ったら売ってーと<br />やってる訳ではなく、自動売買のシステムを作れないかなぁとプログラムを組んで<br />遊んでいます。<br />プログラマーにとってはミニ四駆やラジコンのようなもので、自慢のマシンを改造<br />しながら市場に放出しては、欠点を改造して、、というホビーなのですが、、、<br />なかなか勝ち続けるマシンは完成しないですね。<br />　<br />まあ、そんなものが簡単にできたら苦労しないのですが･･･<br />　<br />　<br />そんなことを言ってる間に、やっぱりというか、iPhone、iPad関係の相談が徐々に増え、<br />またWindowsの業務系の開発がぽつぽつと入ったりして、開発業務にちゃんと戻らねばと<br />思ったりしています。<br />　<br />　<br />ということで、また時間をみて更新します。<br />　<br /><br /> ]]>
        
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    <title>さあ、何から書こう。。。</title>
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    <published>2010-08-04T13:18:53Z</published>
    <updated>2010-08-04T14:38:05Z</updated>

    <summary>ずいぶん間が空いてしまいましたが、、、なにから書きましょう。。　　ここしばらく、...</summary>
    <author>
        <name>senshu</name>
        
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        <category term="ゆるい話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayakei.jp/senshu/">
        <![CDATA[ずいぶん間が空いてしまいましたが、、、なにから書きましょう。。<br />　<br />　<br />ここしばらく、確かめてみると３ヶ月ぐらい、更新していませんでしたね。<br />しかも、ドラムについての連続エントリの途中でした。。<br />　<br />ここ数ヶ月、やっぱりいろいろありました。<br />仕事で一つ大きな事と言えば、『旭山動物園に行ってきました』DVDの夏編の撮影、編集を<br />一人でやり抜けたことがあります。<br />　<br />　<br />今回の夏版も一人で撮影＆編集し、冬版と合わせ、完全に千秋一人の撮影、編集、制作の<br />シリーズになりました。<br />　<br />　<br />思い起こせば、このシリーズは私の人生とタスクインタラクティブという会社の、<br />ここ数年の凝縮みたいなもので、人の巡り合わせと別れと、何かを見続けてきたことと、<br />誰かと信頼関係を築いたことと、信頼が壊れたことと、いろんな事が凝縮されています。<br />　<br />　<br />何も無ければ、決して縁の無かった北の大地。<br />映像や、写真に出会わなければ、決して作れなかった作品。<br />動物との出会い、音楽との出会い。<br />　<br />そんなものがぎゅっと凝縮された作品になっています。<br />ということで、そんな想いをいろいろ詰め込んでみたチャプター<br />『旭山動物園に行ってきました　冬の動物園』から[<a href="http://www.youtube.com/watch?v=q6b1pLsVYCA">また一緒に来ようね</a>]<br />youtubeにアップしてみました。<br /><br /><br />　<br />　<br />・・・なんだか夜に目が覚めて、やけにのどが渇くから飲み物でも買おうと外に出て、<br />ふと交差点の先を見ると『旭川駅』って書いてあったりして、、<br />　<br />だんだん横浜と旭川の区別がつかなくなってきてます。。。<br />　<br />　<br /><br /><br />そして、ドラムと音楽の話。<br />　<br />ドラムのアプリケーションは相変わらず開発中なのですが、こちらもいろいろ、動いたり<br />動きが重かったりしながら、少しずつ前に進んでいます。<br />　<br />自分のドラム練習は、やっぱり体の構造と動き方をいろいろ考えているのですが、一流と<br />言われる人たちの動きにはほど遠く。。。<br />これもまた継続的に研究中です。<br />　<br />　<br />ひとつ面白かったのは、例のアレキサンダーテクニークの本に書いてあった一節。<br />　<br />弓道家の話として、、<br />ざっくり省略して書くと。。<br />　<br />　<br />弓を引き、的に向かい矢を放つのではない。<br />弓を引き、心静かに自分を見つめる。そうすると、いずれ矢が放たれるときが自然に訪れる。<br />人は、雪が積もりはじける笹の葉からも、何かを学ぶことが出来る<br />　<br />という一節です。<br />この境地に至り、スティックを心静かに振り落とせるときがいつ訪れるのだろうかと･･･<br />なかなか気の長い話ですが。。。<br />　<br />　<br />　<br />それから、民主党政権の話。<br />　<br />これこそ何から書いていいかわからないぐらいですが、本当にやばい状況になってると思います。<br />　<br />だって、重要なことはすべて先送り。<br />防衛も、税も、子育ても、成長戦略も、資源確保も、農業政策もすべて先送り。<br />　<br />高度経済成長期に、文句だけ言ってれば良かった人、日本はだめで（特定の）アジアは<br />すばらしいと言ってれば良かった人たちが最後っぺで政権をやってるんですから。<br />　<br />確かに、少し前までの日本は、何をしても食べていけるだけの余裕があり、誰も自分の<br />身を削ることなく、社会を批判し、大企業を批判し、政府を批判し、生きていくことが<br />出来ました。<br />　<br />その最たるものが、公務員という身分を持った教師であり、国鉄、ＪＲの職員という<br />安定した地位の人たちです。<br />　<br />彼らは、すでに安定した地位を手に入れていますし、それに、彼らが現役の間は<br />少なくとも急に日本経済が立ち行かなくなり社会が崩壊することは無いでしょう。<br />　<br />そんな安心感を得て、安定的な地位を得た上での、無責任な破壊活動は、はっきり言って、<br />我々の世代からすると迷惑でしかありません。<br />　<br />　<br />ゆとり教育について以前も書きましたが、試験をパスして学校に入り、採用試験を勝ち抜き<br />競争の中で安定的な地位を手に入れた人たちが、自分たちは安全なところに身を置いた上で、<br />残酷な社会実験である『ゆとり教育』を行いました。<br />そして、多くの人から『競争に向き合う手段』を奪いました。<br />　<br />あれなんか正に、自分は十分手に入れたものを、他人から奪ってみる実験ですよね。<br />それでその人がどうなるか、そんなことは知ったこっちゃない。ほんとに残酷な話だと思います。<br />　<br />　<br />逸れましたが、、、<br /><br />私は、民主党の、鳩山前首相も菅直人首相も、問題の本質は『手抜き』だと思っています。<br />あるいは怠惰、めんどくさがり。<br />　<br />鳩山前首相だって、あれほど沖縄の、普天間基地の事をいうならば、当然自分が最も良く<br />勉強し、考え、周りを納得させられるだけの理論を持っておくべきでしょう。<br />　<br />菅首相の消費税発言だって、当然に周囲を納得させられるだけのしっかりとした理論を<br />提示できるほど、学び、将来設計を行っておくべきでしょう。<br />　<br />予算の組み替えも、天下りの禁止も、基地問題も、高速道路も、何一つ具体的な<br />解決策を研究してこなかったというのは、怠慢以外の何者でもありません。<br />　<br />　<br />民主党の問題の本質は、<br />『労を惜しまず、現場で学ぶことを煩わず、設計を綿密に行うことに手を抜かず』<br />という本来行うべき事を全く行っていない、怠け者の集団だということにあると思います。<br />　<br />怠け者の集団のくせに、政治家という変なプライドだけで官僚を排除して、じゃあ誰が<br />本当に実務を行うんだ、という状態に陥っても尚、自らの非を認めない所に、この政権の<br />本質的な誤りがあるのではないかと思っています。<br />　<br />　<br />　<br />文句だけ言って年を重ねちゃった人たちが、実権を握ってしまってあたふたしてるだけ、<br />そう思えて仕方ありません。<br />　<br />この傷が残すものは、本当に何年も、何十年も国民を苦しめることになると思います。<br />　<br />　<br />　<br />・・・最後ちょっとエキサイトしそうになっちゃいましたが、、、<br />そんなことを考えながら、相変わらずやっております。。<br />　<br />次は、そんなに時間を空けることなく、またエントリを投下したいと思います。<br /><br />では、暑いですが皆様ご自愛ください。<br />　<br />　<br />　<br /><br />　<br /><br />　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>思ったとおりに体が動かない　　ドラムと体の事をまとめてみる（２）</title>
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    <published>2010-05-03T04:12:21Z</published>
    <updated>2010-05-19T20:51:51Z</updated>

    <summary>ドラムの練習を始めたときに言われた言葉に、 『グルーヴを歌えれば体が自然に動く』...</summary>
    <author>
        <name>senshu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ドラムと体の事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayakei.jp/senshu/">
        <![CDATA[<p>ドラムの練習を始めたときに言われた言葉に、<br />
『グルーヴを歌えれば体が自然に動く』というものがありました。<br />
　<br />
楽器やスポーツの練習をはじめたときなどに、同じようなことを言われた経験は<br />
無いでしょうか。<br />
上手な人にとっては、ああしたい、と思うとおりに体が自然に動くことであっても、<br />
苦手な自分にとっては、全くもって無理でした。<br />
　<br />
野球にしても、サッカーにしても、かけっこにしても、思うように体が動かず、球を<br />
捕ったり、蹴ったり、走ったりすることができません。<br />
これがまさに、運動音痴だということであり、これはもう天性のものだとあきらめて<br />
いました。<br />
　<br />
　<br />
流れとしてはこんな感じです。<br />
例として、自分が中学のときに学んだ陸上の短距離を思い出して考えたいと思います。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
テーマが与えられる　『速く走ろう』<br />
　↓<br />
方法を教えられる　『腕を強く振る』『脚を高く前に出す』<br />
　↓<br />
練習する　『腕を一生懸命強く振る』『脚を一生懸命高く前に出す』<br />
　↓<br />
足りない部分を補う　『筋肉をつける』<br />
　↓<br />
練習する<br />
　↓<br />
出来ない。置いていかれる。<br />
　↓<br />
練習する<br />
　↓<br />
出来ない。出来る人はもう出来ている。自分は運動が出来ない。<br />
　<br />
　<br />
概ねこんな感じです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
こんなことを、学生の当時は何の疑問も感じずにやっていて、結果できなかったから、<br />
がんばっても出来ないのだと思い込んでました。<br />
　<br />
いま思えばこんなもったいないことは無かったし、大人の頭で考えれば、この流れの<br />
中だけでも無数の疑問が浮かびます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
まず、速く走るために必要なことである、『腕を強く振る』『脚を高く前に出す』という<br />
ことについて、いくつもの疑問が浮かびます。<br />
　<br />
腕を“強く”というのは、どの程度強くなんだろう。<br />
脚を“高く”というのは、どの程度高くなんだろう。<br />
そのほかにも、どのタイミングなのか、主にどこに力を入れれば良いのか、<br />
疑問は尽きません。<br />
　<br />
学生時代はそれこそ必死に、より“強く”より“高く”腕や脚を動かそうとしてました。<br />
が、結果全く速くならず。。。<br />
　<br />
出来る人を見ても分からないし、先生などに聞いても同じ事を（『強く』『高く』）を<br />
繰り返すだけで、理解できないことをもどかしそうにされてしまう始末です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
いまであれば、これについていくつか解決方法を検討できます。<br />
　<br />
まず、“強く”“高く”という相対的な言葉が出てくることについては、<br />
『誰かの経験から来ている言葉だろう』と疑ってみることです。つまりその人にとっては、<br />
“より強く”、“より高く”という解決方法で、速度を上げることが出来た、という個人の<br />
経験に従ったものだろうということです。<br />
それが『結果として』理にかなったものであった場合、その言葉は、他の多くの<br />
プレイヤーにも共通の経験をもたらし、“強く”振ることと“高く”上げることが<br />
『速く走るための方法』として、定着したのだろうということです。<br />
　<br />
　<br />
次に、ただ“強く”すればいいのか、“高く”上げればいいのか？という疑問が浮かびます。<br />
腕を強く振るというのは、ひとつの方法しかないのだろうか、高く上げるというのは<br />
ひとつの方法しかないのだろうか、つまり、その“強く”“高く”という言葉だけで<br />
正しい動かし方が伝わるのだろうか、という疑問です。<br />
　<br />
当然というか、なんというか、私には伝わりませんでした。<br />
より“強く”、より“高く”していたつもりですが、それが走る速さにつながっていたかと<br />
言えば、おそらくそうではなかったでしょう。<br />
　<br />
　<br />
これが出来る人は、運動神経のいい人、出来ない人は、運動神経の悪い人、<br />
そんな感じですよね。<br />
　<br />
　<br />
さらに悪いのは、その次の手順、『筋トレ』です。<br />
筋肉をつければ速く動く、強く動く、という理屈です。<br />
ある意味、それは正しいかもしれません。が、あくまで、力学的な話であり、それが<br />
走る速さに通じるとは限りません。<br />
いくつかのパターンで、それは逆効果になりますが、そのことについては後述します。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
長くなりましたので続きは次にします。<br />
　<br />
　<br />
　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>運動音痴は作られたもの　ドラムと体の事をまとめてみる（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayakei.jp/senshu/archives/2010/05/post_318.html" />
    <id>tag:www.hayakei.jp,2010:/senshu//4.563</id>

    <published>2010-05-01T04:37:32Z</published>
    <updated>2010-05-19T20:51:51Z</updated>

    <summary>久々に更新、というか、新しいシリーズをまとめてみたいと思います。 　 　 １年近...</summary>
    <author>
        <name>senshu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ドラムと体の事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayakei.jp/senshu/">
        <![CDATA[<p>久々に更新、というか、新しいシリーズをまとめてみたいと思います。<br />
　<br />
　<br />
１年近く前、３５歳にしてドラムを始めました。<br />
学生の頃に遊びでやってたことはあったのですが、自分は運動音痴だし、<br />
才能はないしと思い、その後は全然練習などしていませんでした。<br />
　<br />
　<br />
それがなぜ突然かというと、以前のエントリーにも書きましたが、日本を<br />
代表するドラマーの御大に出会い、<br />
「俺のいうとおりに半年練習すれば、何年もやってるやつより遙かに上手くなる」<br />
という言葉にそそのかされたからでした。<br />
　<br />
そこでいわれたのが、これも前に書きましたが<br />
『イスは高くしろ。脚を上げて落とすだけでペダルが踏めるように』<br />
『手のひら、手首、肘、肩、何処にも絶対に力を入れるな<br />
　大きな音を出したいときでも、各部位の弱い力の足し算で強い力になる』<br />
『叩く前に叩きたい音を歌ってみろ　自然にその通りに叩けるようになる』<br />
『肩から手の先、スティックまで力の通り道がある　それを自分の体で確認しろ』<br />
　<br />
だいたい、こんなところです。<br />
　<br />
あとは、<br />
　<br />
『グリップなんか自由でいいんだ』<br />
『叩けば戻ってくるから世界一力を使わない楽器だ』<br />
　<br />
などなど、でした。<br />
　<br />
　<br />
かなりあっさりした内容でしたので、一見簡単に思えたこともあり、それぐらい<br />
なら守れるかなと思って、普段からお邪魔しているスタジオが空いてるときに、<br />
ちょっと部屋を借りて練習させてもらったりしたのがはじめでした。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
これが、自分の人生の中でちょっとした衝撃になるほどの、壮大な経験への<br />
入り口でした（笑）。<br />
大げさな書き方ですが、自分が"運動音痴"と思い込んで来たことを後悔し、<br />
さらにはこれまで教育の中で接してきた体育の先生全員を恨むぐらい、実は<br />
単純なことなのに、何で今まで教えてもらえなかったのだろうという悔しさは<br />
ひどく感じます。<br />
　<br />
（教育についての恨み言は、一連のエントリーの中で、どこかで<br />
　まとめたいと思います。。。）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
その後の経過から現在の状態までについては、また別途まとめるとして、<br />
簡単な結論から。<br />
　<br />
　<br />
体を動かすこと、スポーツや楽器の演奏が上手くなる方法は、<br />
『自分の体との対話しかない』<br />
ということです。<br />
　<br />
そのために必要なのは、体がどういう作りをしているか正確に把握し、<br />
その構造がどのように動くのが自然かを把握し、<br />
不自然な動きを排除してトレーニングを積む、という事です。<br />
　<br />
　<br />
これは、ピンと来た方もいらっしゃるかもしれませんが、いわゆる<br />
『アレクサンダーテクニーク』のメインの理論ですね･･･<br />
行き着いたところが、すでに100年近く前から研究が進められていた<br />
理論だったなんて、教育を恨む気持ちもわかって頂けるかと。。。<br />
　<br />
　<br />
もちろんそんな長く研究されてきた理論と同じ事までたどり着いたわけではなく、<br />
その課程を正確に書くと<br />
　<br />
　<br />
御大の言葉を信じて練習する<br />
　↓<br />
壁にぶつかる<br />
　↓<br />
どうしても再現できない<br />
　↓<br />
天才のいう言葉は真意が見えない<br />
　↓<br />
もっと凡人にわかるように言い換えているものは無いか探す<br />
　↓<br />
自然に動くってどういうことだ？<br />
　↓<br />
そもそも、動く物の構造を把握して無くて動かし方を体得できるのか？<br />
　↓<br />
そんなはずはないだろう。まずは体の構造の把握からだろう<br />
　↓<br />
体の構造を調べる＋運動と関連している解説を探す<br />
　↓<br />
とあるドラム教室のウェブでいろんな解説を見る<br />
　↓<br />
体のつくりと動きを知り、上達したり壁にぶつかったり繰り返す<br />
　↓<br />
もやもやした物が解決しそうになり、いろいろわかりそうになる<br />
　↓<br />
アレクサンダーテクニークに行き着いて、とっくに理論立てられている事を知る<br />
　↓<br />
経験と関連づけて消化してみる<br />
　↓<br />
御大に話してみる<br />
　↓<br />
御大は自分の体との対話だけで行き着いていたことを知る。。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
１年弱掛けて、こんな過程です。<br />
感想としては、やっぱり天才っているんだなということです。<br />
自分の体と対話する天才。これが、一流のアスリートやミュージシャンの<br />
本質なのかもしれません。<br />
　<br />
　<br />
じゃあ凡人はどうか。特に私のような、運動については凡人以下の運動音痴の<br />
人間はどうか。<br />
これが、自分の人生の中でもちょっとした衝撃だった結論なのですが、<br />
　<br />
　<br />
『手順さえ知れば、かなりいい線まで行く』<br />
　<br />
　<br />
といえます。間違いなく、ドラムに関しては言えます。<br />
　<br />
　<br />
と同時に思い知らされたのは、<br />
・いままでいかに、自分の体の構造、動かし方を知らずに来たかということ<br />
・運動を教える方法が間違っているか、ということ<br />
・運動に長けている人にも２種類いる。それは<br />
　自然な動きを会得するまで無理せず　じっと耐えながら正しい練習を<br />
　重ねて、結果大きく伸びる人　と<br />
　ある程度の動きから先は、過剰な筋肉や無理なひねり、ねじりなどを<br />
　使って、技術を手に入れるけど、その分ほかの可能性や将来性を失っている人<br />
・無数にあるドラム教室やドラム教則本、映像などで、いかに間違った<br />
　練習法を垂れ流しているか、ということ。<br />
　しかも、その先生（ちょっと上手い人）の経験に基づいた、かなり限界が<br />
　低い上に、体を壊すリスクが高いだけの物が多いということ<br />
　おそらくそれは、ゴルフやテニス、ボーカルスクールなどでも言えるかも<br />
　しれません。<br />
　<br />
　<br />
そして、<br />
　<br />
　<br />
・運動音痴はいない、ということ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
この１年弱、実際にいろいろ考えて試して、調べて行き着いたことを<br />
今後しばらく掛けてまとめてみたいと思います。<br />
　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>福祉政策と国際貢献は別、ですよね・・・</title>
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    <published>2010-04-03T01:41:38Z</published>
    <updated>2010-05-19T20:51:50Z</updated>

    <summary>ついに子ども手当が始まってしまいました。 財源も未定、使途の予測もしていない、経...</summary>
    <author>
        <name>senshu</name>
        
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        <category term="政治の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayakei.jp/senshu/">
        <![CDATA[<p>ついに子ども手当が始まってしまいました。<br />
財源も未定、使途の予測もしていない、経済効果の試算もしていない、本当に<br />
ずさんな政策です。<br />
地方からは、この財源を地方に振ってくれれば保育園などの十分な整備に<br />
充てられるという意見などもありながら、何に使われるかわからない現金と<br />
して、個人に直接支給されることになりました。<br />
　<br />
　<br />
休日にちょっと大きめのゲームセンターでも行けば、１回で5000円分ぐらい、<br />
メダルゲームのメダルに浪費している親子なんて山ほどいますよ。<br />
　<br />
個人的にはどうかと思いますが、自分のお金で遊ぶ分には全然問題はないと<br />
思います。<br />
が、これからは子供のいる世帯の家計に直接現金が投入され続けるわけなので、<br />
こういう光景を見ると複雑な気持ちになりそうです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
それから、大問題はやっぱり、国外にいる外国籍の子供にも支給される、<br />
というものです。<br />
これを、福祉だから良いとか、分け隔て無く子育てを支援するべきだとか、<br />
ひどい物言いになると、国籍による差別は許さない、とかいう意見を見かけます。<br />
　<br />
　<br />
これは完全に間違いですよね。<br />
国内の福祉政策は、あくまで国内の政策であり、外国の子供に対する支出は<br />
国際貢献とか国際援助に分類されるものです。<br />
　<br />
予算は限られており、その限られた予算は必要に応じて各分野に割り当てて<br />
使われるのが、国家財政のあり方ですよね。<br />
　<br />
　<br />
外国籍の子供を援助するのであれば、まずは外国籍の子供を俯瞰して眺め、<br />
どの国の子供が援助を必要としているのか、あるいは、その国の実情に<br />
合わせて、一人あたり幾らぐらいの援助が必要なのか、という計算があって<br />
行われるべきものです。<br />
　<br />
　<br />
たまたま親が日本に出稼ぎに行っていたから、その子のいる世帯だけ、現地<br />
の価値で考えると相当な大金になる額を受け取ることが出来る、というのは<br />
福祉でも国際貢献でもありません。<br />
　<br />
　<br />
それに、問題点として挙げられていますが、現地の子供の厳密な確認が、<br />
各地方自治体の窓口では出来ない、ということや、人数制限が無く、養子<br />
でも該当する、ということから、数十人、数百人の子供を養子として<br />
申請する人がいれば、申請した額だけ支払われてしまう、ということです。<br />
　<br />
非現実的ではありません。<br />
内戦状態の国や、経済状況の悪い国であれば、孤児はいくらでも見つかる<br />
でしょう。<br />
その子たちをブローカーがまとめて、誰かと養子縁組させれば簡単に、年間<br />
数千万でも受け取れる訳です。<br />
　<br />
もちろん、こんなお金は本当にその子のために使われることなんかありません。<br />
ブローカー同士で山分けするだけです。<br />
子供に届かない子ども手当であり、犯罪組織を潤わせるだけの子ども手当です。<br />
　<br />
　<br />
そこまで極端に多くなくても、『自分の子供の数＋α』ぐらいの人数分を<br />
受け取る仕組みは、簡単にできあがるでしょう。<br />
外国籍の人は、国にあと一人います、国にあと二人います、という感じで、<br />
ボーナスのように、子ども手当を受け取ることが出来るわけです。<br />
　<br />
外国の戸籍や養子縁組の証明書類などを、各地方自治体の窓口で厳密に<br />
審査するなんて不可能です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
財源は限られていますし、それを越える支出は国債などの借金として、必ず<br />
将来にツケを残します。<br />
そのツケには利子が付き、国家の与信力の毀損、という目に見えない悪材料を<br />
将来に残します。<br />
　<br />
つまり、子ども手当をもらう子供たちが、必ず将来、利子付きで返さなければ<br />
ならないお金です。<br />
それを、ずさんな政策で、本来援助の必要が無い世帯や、海外にまで余計に<br />
ばらまくわけです。<br />
　<br />
これのどこが、子供のための政策、なのだろうと思います。<br />
　<br />
　<br />
民主党になれば、福祉が充実する、はずでした。<br />
　<br />
でもこの政策は、少子化対策でも福祉政策でもありません。<br />
本当に単なるばらまきです。<br />
しかも、来年からは倍額になります。<br />
　<br />
　<br />
国がやるべきは制度と設備の充実のはずです。<br />
税金による富の再分配は、必要な人が必要なものを得られてこそ機能する<br />
はずです。<br />
　<br />
必要な保育園の整備も進まず、子供の医療施設の充実も進まず、貴重な財源を<br />
ばらまくだけです。<br />
　<br />
　</p>

<p>たぶんこれ以上の悪法って、そうそう思いつくものが無いのではと思うほどの<br />
悪法だと思います。<br />
　<br />
　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>選挙のこと、自分たちのことしか考えていない、だけじゃないかも</title>
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    <published>2010-03-25T04:14:23Z</published>
    <updated>2010-05-19T20:51:49Z</updated>

    <summary>さらに、民主党のやばいところは、何より“自分たちの選挙のこと”しか考えて いない...</summary>
    <author>
        <name>senshu</name>
        
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        <category term="政治の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayakei.jp/senshu/">
        <![CDATA[<p>さらに、民主党のやばいところは、何より“自分たちの選挙のこと”しか考えて<br />
いないことです。<br />
　<br />
もちろん選挙によって自分の地位を得る政治家である以上、選挙の事を考えるのは<br />
当然ですし、自分が国政に出ることが世の中のプラスになるという信念があれば<br />
こそ、その地位を守ろうとするのは当然でしょう。<br />
　<br />
　<br />
でも、明らかに手段である選挙が目的化しすぎています。<br />
選挙をするための人を国費を払って養っているようなもんです。<br />
　<br />
その上、地方選挙のたびに飛び出す、<br />
『政権与党である民主党の候補者がどうなるかで、それなりの態度を取りますよ』<br />
という恫喝のような選挙演説や、<br />
『民主党の候補者が当選すれば高速道路でも何でも作り放題です』という<br />
あからさまな利益誘導の応援演説など、さすがに引きます。<br />
　<br />
地方分権も何もあったもんじゃありません。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ちょっと話は違うかもしれませんが、以前に、民主党政権になったとき、<br />
『これで本当の弱肉強食社会がやってくるな、と考えた』と書きました。<br />
また、閉鎖的な社会に向かっているという事も以前のエントリーで書きました。<br />
上記のようなものがいい例で、誰に付くかで利益を得られるか、どちらに<br />
味方するかで利益を得られるか、何処の村社会に入れてもらえるかで生きて<br />
いけるか、という流れに、確実に向かっています。<br />
　<br />
地方からの陳情を民主党の地方支部を窓口にして、幹事長室に一本化する、<br />
というのも、族議員を生まないため、といえば聞こえがいいですが、普通に<br />
考えたら利益も権力も統制するということに他なりません。<br />
　<br />
利益や権力は、普通は分散している方が、独裁者を生むリスクを減らせます。<br />
でも現状は誰かにそれが集中する仕組みになっているのです。<br />
党の仕組みではなく、日本という国の仕組みが、すでにそうなってしまっているのです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
独裁的な社会は不公平を生み、貧富の差を生みます。<br />
正常な経済活動が停滞すれば、国全体の地盤沈下を進めます。<br />
　<br />
　<br />
うがった見方ですが、民主党は、というか、小沢幹事長はそれを見越して<br />
動いているのでは無いかとすら思えます。<br />
　<br />
つまり、日本がこのまま経済的に立ちゆかなくなっても、民主党によって<br />
囲い込まれた身内だけは助かり、その他は絶望的に悪化した経済で苦しむ、<br />
極端な２極化が起こりえる、という前提で動いているのでは無いかとすら<br />
思えてしまいます。<br />
　<br />
現在の財源無きばらまきは、必ず将来の日本の財政を圧迫します。<br />
当然です。<br />
お金はどこから沸いてくるわけでもなく、他国がプレゼントしてくれる<br />
わけでもありません。<br />
　<br />
　<br />
それを理解していない国民でも、一票の投票権は持っています。<br />
数年間、ばらまき続けてその後に日本がつぶれても、それまでに自分たちの<br />
ノアの方舟を完成させ、その中に入れていればセーフ、というチキンレース。<br />
　<br />
　<br />
本当にうがった見方ですが、財政も経済状況も悪化している日本を目にして、<br />
二通りの選択肢があると思います。<br />
　<br />
　<br />
一つは、何とかして立て直そうと努力する。<br />
一つは、潰れてしまっても自分だけは助かる準備をしておく。<br />
　<br />
　<br />
小沢幹事長は、この後者の立場を取ろうとしているのでは無いかと思うのです。<br />
　<br />
　<br />
自分たちの利益だけしか考えていなければ、それは悪政につながり、<br />
国民や国の将来に悪い影響を与えます。<br />
それを監視する耳目を持たなければいけないのですが、その情報源がどんどん<br />
奪われつつあります。<br />
　<br />
民主党議員は自由に発言できないのは、例の横粂議員のテレビ取材のような<br />
ことから見て取れます。<br />
が、それ以上に深刻なことがあります。<br />
　<br />
官僚や役人の記者会見や、国会での答弁が禁止される方向に法改正が進んでいます。<br />
運用ではなく、法改正です。<br />
　<br />
政治主導といえば聞こえがいいですが、口をふさぐことが必要でしょうか。<br />
悪政に異を唱える行政の声すらも国民には届かなくなってしまうということです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
自民党議員も、もちろん自分の選挙が大事だし、利益誘導などももちろん<br />
ありました。<br />
　<br />
でも、陳情の一本化のような権力集中、その結果国政が悪化してもその状況<br />
が国民の目に届かなくなるような体制作りなど、ここまで露骨にはやりませんでした。<br />
　<br />
　<br />
この政権交代というものが、想像以上に異質なものを国政の中心に据えた<br />
ことだったと改めて思わされます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>]]>
        
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